元・大芦高原ホテルの再建プロジェクト

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元・大芦高原ホテル再建プロジェクトムービー第11回『6月、大変な階段作りと発電機修理』

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトの11回目の動画です。

第11回 『6月、大変な階段作りと発電機修理』


全国版で、日曜日に放映される『大改造!! 劇的ビフォーアフター』。番組内では半世紀以上も経った築年数の家屋が、使い勝手のいい新築にそっくりの家に生まれ変わりますが、毎回毎回、その家の改装の裏には人間模様もあり、そこが家の改築のノウハウとともに視聴者の心をつかんで離さない理由の一つでもあるようで、2002年の放映開始から12年の歳月が流れている長寿番組です。
私も、いつもどんなドラマが提供されるのか、放映時間帯を楽しみにしています。

さて、昨年から着手されている岡山県の『元・大芦高原ホテル』の再建プロジェクト。これは一般家屋ではなく、30年前に建てられて、20年ほど営業していなかった廃墟のようなホテルを、個人ボランティアの力を集結して建物を再建しようという物語です。再建できた後には、建物をホテルではなく、もっと夢がある有意義なことに使うプランもあります。
今回はホテル横の斜面に、伐採した材木を使って、遊歩道で見かけるような木の階段を作ります。そして発電機をなおして、電力が途絶えたホテルの中に電気が供給されるようになりました。コンセントも使えるようになります。それまでは、作業に来ても、夜になると真っ暗で、懐中電灯の明かりのみでした。熟練の職人さんにも劣らない技術と知恵を持った素人ボランティア集団により、ゆっくりですが確実に一歩一歩、再建が進んでいっています。映像の最後は、いつものように、旬の野菜を使ったおかずが並ぶランチタイムで締めくくられます。大いに盛り上がったようで、いつものように酒宴に発展していきました。


『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 

小野 真子








撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治
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by puroject-okayama | 2014-08-14 17:31

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトムービー第10回『バイオレント廃棄ゴミ』

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトの10回目の動画です。

第10回 『バイオレント廃棄ゴミ』


青草が生い茂る季節。元・大芦高原ホテル内の敷地の風景から、今回は始まります。
大きな毛虫と遭遇しながらも、外階段を地階まで下りて、廃棄処分にするために集めておいた便器や洗面台の陶器部分をはがして、一か所に集めることにしました。
ホテル仕様なので、建物内には洗面台もトイレも沢山あります。そこに残っていた破損している陶器類をきれいに除けた後には、水道を新しく開通させたときに水が噴き出てこないように、金具を水道栓としてつけていくための規格の下調べをしています。

実はこのホテルは廃業してから、20年ぐらいの年月が経っているのですが、その間に、トイレや洗面所、お風呂場に使われていた金属製の金具が侵入者により盗難にあっています。金具類は高く売れるために陶器類を叩き壊してから盗んでいったのです。散乱した陶器類の破片を片付けるのも一苦労。
中盤からは、雨漏りがひどく天井の板がペコペコに腐食していた玄関上の補修に着手。
暑さも手伝って、参加者全員、会話も多くてハイ・テンションになっていますね。
廃品回収のコンテナに破損陶器やゴミを詰め込む作業です。
恒例になった、団欒持ち寄りの食事風景で最後は締めましたね。


『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 

小野 真子







撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治



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by puroject-okayama | 2013-10-24 21:14

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトムービー第9回『刷毛塗りの技 上等!』

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトの9回目の動画です。


第9回 『刷毛塗りの技 上等!』

少し、前の動画になりますが、6月の元・大芦高原ホテル改装風景です。

元・大芦高原ホテルの網戸のアルミサッシを取りはずして、きれいに清掃。
汚れを取り除いた網戸枠にミッチャクロンという溶剤を塗ります。焼き付け塗装の塗り替えを行うのです。
アルミニウム色(銀色)のサッシ全体を、白色に塗装。
改築後の建物の全体像を考えて、サッシ類は白色の方がいいと判断した飯島佐江子社長。黙々と、イシダイ君と二人で、並んでサッシの色替え作業に没頭です。
もちろん、仕上がりの良さと、色の落ち着きを目指して、『二度塗り』は欠かせません。
元・大芦高原ホテル。採光が自慢の高原ホテルですから、塗り替えなければならないサッシ類は、たくさんあります。今しばらくは、かかりそうですね。


『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 

小野 真子






撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治
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by puroject-okayama | 2013-10-07 22:38

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトムービー第8回『大工さんのリフォームチェック』

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトの8回目の動画です.


第8回 『大工さんのリフォームチェック』

さっそく、飯島社長の求めに応じて、元大芦高原ホテルを訪問してくれた地元の宮大工さん。若々しいファッションが決まっています。適切なアドバイスをしつつ、ゆっくりと元ホテル内を廻りながら改善点と改善方法を指摘していきます。

女子サッカーなでしこファンの飯島社長。元大芦高原ホテルの改修工事も本格的になってきて、忙しくなってきました。毎週末に、誠実社本社から岡山・大芦高原へ移動しています。
今回の収録では、ちらりとしか映っていませんが、テレビなどでおなじみの有名人の方が、来られていました。皆さんは、誰だか見つけることができましたか?

ノンフィクション作家で、元刑務官の坂本敏夫先生です。
テレビドラマ『相棒』などの刑務所監修も手がけられています。
この日は、元大芦高原ホテルのなかを見学しながら、「映画のロケにも使えそうな...」という感想も述べられていたとか。
6月15日に公開された上川隆也主演の映画『二流小説家』は、30本目の刑務官監修作品になります。

坂本敏夫オフィシャルウェブサイト
http://sakamoto-toshio.com/


『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 

小野 真子







撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治
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by puroject-okayama | 2013-08-02 20:56

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトムービー第7回『集いの場の合鍵を作る』

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトの7回目の動画です。


第7回 『集いの場の合鍵を作る』


大芦高原に作業のために来ている誠実社の飯島社長。イシダイ君と一緒に作ったカップヌードルが、洗わずに使ったヤカンのなかに大量のアリが入っていたことから、アリ入りラーメンになった話などを披露。今回は、夏休み前らしいのんびりムードの映像が続きます。

一方、改修工事のための材料を買いに行った地元のホームセンターの店員さんと世間話をしていると、その方のご主人が、腕のいい宮大工さんということが判明。作業をしてもらえる大工さんを探していた飯島社長が、さっそく協力をお願いしたところ、快く現場を見に来てくださることになりました。
また、元大芦高原ホテルの合鍵も新しく製作。集いの場のカタチが出来上がってきました。



『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 

               小野 真子







撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治
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by puroject-okayama | 2013-07-20 00:53

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトムービー第6回『がんばる飯島社長』

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトの6回目の動画です。


第6回『がんばる飯島社長』


第2回目の『草刈りとブルーシート』で、雨漏り対策のために玄関廻りの屋根を覆ったブルーシートですが、それが更なる湿気をよび、内部のカビを増殖させていることに気がついた飯島社長。自ら指揮して、屋根の上に上がり、苦労して設置したブルーシートを今度は外す作業に取り組みます。

一方、再建作業は元・大芦高原ホテルに泊まり込んで行われることになるのですが、まだ、電気・水道・ガスなどのライフライン、トイレなどの設備も再開されないままです。そこで、まずは泊まる予定の部屋のダニ退治を実施。キャンプ用のバーベキュー用品などを使っての時間がかかる食事作りの担当としては、家事のエキスパートのお祖母ちゃんにも参加してもらうという、幅広い年代層の連係プレーを展開しました。
誠実社の九州支店、岡山支店のメンバーも得意技と専門知識を披露して、大芦高原ホテルの建物の復旧が進んでいきます。



『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 

               小野 真子








撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治
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by puroject-okayama | 2013-06-26 15:22

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトムービー第5回『プロジェクト・リーダーの抱負』

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトの5回目の動画です。



第5回『プロジェクト・リーダーの抱負』

2013年3月下旬から5月上旬までの予定で、沖縄の波照間島へ行ってきたプロジェクト・リーダーの若きイシダイ君。岡山の大芦高原で本格的に再建プロジェクトに取り組むための秘策を探しに行ったのでしょうか? 
それとも、内なる声に従って、日本南端の波照間島を目指したのでしょうか?

ところがイシダイ君、予定よりも10日ぐらい早めに本州に帰ってきました。
「なんでぇ? 」という周囲の疑問に応えるべく、「プロジェクト・リーダーの抱負」と題して、再建プロジェクトの全体を受け持つ誠実社の飯島佐江子さんがじっくりとインタビュー。
さあ、イシダイ君は、あこがれの沖縄からなぜ早めに帰ってきたのでしょうか?
そして、そもそもなぜ波照間島に行ってみたかったのでしょう?

沖縄の話から一転、再建プロジェクトに向けて、若者たちの熱いトークが展開されていきます。


※風の影響で一部、音声が聞き取りにくくなっているところがあります。


『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 

               小野 真子









撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治
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by puroject-okayama | 2013-05-28 21:17

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトムービー第4回『みんなでわいわい』

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトの4回目の動画です。



第4回『みんなでわいわい』


草刈りや外回りの掃除が一段落したら、楽しい食事会になります。

同元ホテルで、将来レストラン部門にかかわる矢吹和子さんが、かき混ぜて作っているちらし寿司は、前日に周辺の山で取ってきたワラビや山フキなどの山菜をあく抜きして混ぜたものです。
高原の春の旬を取り入れて、ほっこり優しい味の食材が並びます。

そして議題は、元・大芦高原ホテルをどの様に再建していくのかという、今後の構想とディスカッション。
にぎやかな歓談がおいしいものをいただきながら続きます。


『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 

               小野 真子








撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治
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by puroject-okayama | 2013-05-17 09:15

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトムービー第3回 『外苑の掃除風景』

元・大芦高原ホテル再建プロジェクトの3回目の動画です。


『第3回 外苑の掃除』


今回は、ホテルの外回りの掃除風景です。
掃除と言っても、総勢20人ほどで草刈り機とチェンソーを使った、徹底したものでした。
おかげで、春の陽気に誘われて、しっかり伸びた枝や葉、草類もきれいにかたづきました。
仮設トイレも設置されたので、滞在時間が長くても、とても居心地がよくなりました。
レストラン部の開店を目指して、作業は急ピッチで進んでいます。


『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 
               小野 真子







撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治
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by puroject-okayama | 2013-05-09 23:31

元・大芦高原再建プロジェクトムービ 第2回 草刈りとブルーシート

『元・大芦高原ホテル再建プロジェクト』の第2回目の動画です。


第2回  【草刈りとブルーシート】

栃木県小山市のリフォーム会社『誠実社』の社長である飯島佐江子さんと、ボランティアリーダーのイシダイ君こと、石塚大輔さんの2人が岡山へ作業のためにやってきました。
まずは、ホテル創設時に植樹された植木の剪定作業を行いました。30年ほどたっていますので、樹木類は大きくなり、枝を伸ばして葉を茂らせています。それをバサバサと伐っていくのですが、周辺の草も伸び放題。
草刈りと、剪定の2つの作業を効率よく行っていくことで、ホテルの表玄関廻りの立木はこざっぱりとしました。でも敷地は広いですから、この日に作業ができたのはほんの一角です。

次にチャレンジしたのは、玄関上の雨漏りを止めるべく、屋根にブルーシートをかぶせる作業です。数人が力を合わせてブルーシートを張る前には、雨どいのチェックも。
『美人若社長』と賛美するイシダイ君の言葉と、佐江子社長の掛け合いの面白味。

最後には、労働の後のおいしい夕ご飯。
レストラン部門を請け負って『なごみキッチン』として、再建後の同建物で料理を提供するようになる矢吹和子さんのお手製料理の数々が披露されています。見たら絶対に、食べたくなりますよ。実際に皆さんがこの味を体験できるのは、もう少し先になりますけれども…。

この後、イシダイ君は、有人島としては日本最南端の沖縄・波照間島へ、約一カ月半の滞在予定で出発しました。
イシダイ君の波照間島での体験談も、そのうちに映像として登場することでしょう。


『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 
               小野 真子






撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治



【廃業したホテルを舞台に映画を撮りませんか?】

『元・大芦高原ホテルの再建プロジェクトチーム』では、自主映画を製作される方、またはテレビドラマ製作関係者の方で、「こんな建物を探してたんだ!」と考えていらっしゃる方のために、期間限定で再建が進行中の同ホテルを撮影舞台として貸し出しいたします。

希望者の方は、同プロジェクトチームまでご連絡ください。
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●撮影期間
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問い合わせ・お申し込みは
メールアドレス:shikoku@shinlogy.com
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by puroject-okayama | 2013-04-26 08:37