元・大芦高原ホテルの再建プロジェクト

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街から高原へ 個人から仲間へ 再建プロジェクトが始動!

『元・大芦高原ホテルの再建プロジェクト』とは…。

岡山県美作市英田地区は、標高500メートルにある高原地帯で、古くから『大芦高原』と呼ばれて、親しまれてきました。春先には、雲海が出現して、幻想的な風景が現れます。

大芦高原には、キャンプ場をはじめ、ゴルフ場や体育館、温泉など、近隣の方たちの憩いのスポットが集合しています。その中心部に、30年前のバブル全盛期に建設された『大芦高原ホテル』があります。ホテルとしての営業は10年ほどで、ここ20年ほどは休業状態。建物は老朽化して荒れ果て、廃墟の様相をみせています。

2013年2月、この老朽化して廃墟同然のホテルをよみがえらせるために、有志による『元・大芦高原ホテルの再建プロジェクト』が始動しました。再建のプロジェクトリーダは、20歳代の女性社長。リフォーム会社・誠実社の飯島佐江子さんです。彼女は、若者ボランティアを中心にして、廃墟同然の建物を修復していきます。建物を修復後には、以前と同じホテルとしてではなく、多くの世代を超えた人間が、交流できる多目的施設として運営していく予定です。

ただ見ているだけではなく、あなたも参加することができる。それが『元・大芦高原ホテルの再建プロジェクト』なのです。今後、このブログでは建物再建に参加して、一緒に汗を流してくれるボランティアを募集する予定です。

※このブログは、これらの建物の再建の軌跡を記録し、皆様に公開する目的で作られました。
         
『元・大芦高原再建プロジェクトチーム』 
               小野 真子






第1回
~プロローグ~  【初めての下見】


誠実社社長の飯島佐江子さんが率いる調査隊が、初めて大芦高原にある元大芦高原ホテルを訪れました。映像では、佐江子さんが「(再建)できるよね!」と大声で、友人でボランティアリーダーを務めるイシダイ君に確認すると、「できるって!」という半ばやけくそ気味の返事が返ってきます(笑)。

まずは建物の中を見て回る三人と一緒に、皆さんも高原の廃墟ホテルを楽しんでください。






撮影チーム
●ディレクター(編集)     堀尾 哲也
●チーフカメラマン        弓場 英治



【廃業したホテルを舞台に映画を撮りませんか?】

『元・大芦高原ホテルの再建プロジェクトチーム』では、自主映画を製作される方、またはテレビドラマ製作関係者の方で、「こんな建物を探してたんだ!」と考えていらっしゃる方のために、期間限定で再建が進行中の同ホテルを撮影舞台として貸し出しいたします。

希望者の方は、同プロジェクトチームまでご連絡ください。
●撮影目的
●撮影期間
●代表者名 住所 電話番号 メールアドレス


問い合わせ・お申し込みは
メールアドレス:shikoku@shinlogy.com







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by puroject-okayama | 2013-03-28 12:37